| 太陽 | - 2026/01/08
- 先日、日の出前に起きて、神々しい日の出を見て、夕方、あまりに夕焼けが綺麗だったので、ベランダに出て眺め、日没までを見た。
そのとき、あーーーそうか、と思ったことがありました。
この、毎日、自然に繰り返されている太陽の動きなんですが、このサイクルはずっと続いているんだということ。もともと、この太陽のサイクルがあるところに、人間は生まれてきました。それは規則正しく続いていて、人間がどういう時代を生きていようが、何の影響もうけることなく、そのサイクルを続けています。
そして、後から来た人間が、太陽について、そのサイクルについて研究をし、太陽とはこういうもので、このように動いている、ということを解明し、皆が知ることになり、今はそれが常識となっています。
太陽そのものも、そのサイクルも人間が作ったものではないのに、それが解明される(…と思っているけれどまだまだ知らないことはあると思う)と、人間の管理下におさまってしまうような、全てわかっているという気分になっていく気がします。
これは太陽だけではなく、空気、水、動植物。…など、私たちが生まれる前からすでにあるものも同じように扱われていると思いました。わかったつもりで人間はいるけれど、実は、人間が生きていかれるように、全部用意されているところに人間は生まれてきていたんだということに畏敬の念を持ちざるを得なかったです。あの時、ちょっと怖さを感じたのはこれだったのかもしれません。
元々あるもの、人間よりも前からあるもの、それがあまりに自然で(当然で)あるのでそういう視点を持つことがありませんでした。畏敬の念を持つって、こういうことだったのかもしれないと思いました。
今日は2026年初の茅ヶ崎クラスです。ゆっくりとスタートしていきたいと思います。今年も、私の後ろにいる方々に助けていただけるような自分をつくっていきます。
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