| 日記が書けず | - 2026/01/14
- 近頃、日記が自分としては今までのように書けず。
だからといって悩んでいるのではないし、つらいのでもありません。しかし、自分の内に起きている変容により、そうなっているのだということはわかる。
それがどういうことなのか、を書こうと思っても、どう書いたらいいのかがわからず…。
ただ、わかったことは、ビッグマスターになればなるほど、自分の体験による精神性、霊性の変容の教えをただ「愛しなさい」におさめていく理由です。
もちろん、言葉で伝えるので、どのマスターもそれについて話はしますが、最後に言う言葉はこれだと思うのです。それは、なぜかというと、愛する、ということが、単純なことで成されているのではなく、複雑で、あらゆる要素をそこに含み、あらゆる要素があるからこそ、それを使うときには匙加減が必要になり、と、あまりに膨大なことを言葉にしていくことの限界を知っているからだろうと思いました。その内容には、相反するものが同時にあり、混乱や下手をすれば表面的にそうさせてしまう可能性もある気がします。それらを加味して、言葉は減っていくのだろうと思います。そして、言葉では説明できないという現実もある。それは言葉を超えたところにあるものだからです。
もちろん、私が日記が思うように書けない、というのがこの状態なのではありません。でも、少しずつ、なんか、そういう状態というものがわかるようになってきています。私はこの過程がすごく好きで、まだはっきりわからないところが一番おもしろく感じます。どーーなっていくのぉーーという楽しさがある。
そこに入りはじめているから、日記を書くことが難しいと感じるようになったのだと思う。だとしたら、日記を書くことが難しいという今の自分で書けばいいんだと思いました。ここは妙に単純。
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