| そのままでいい | - 2026/01/15
- 「日記を書くことが難しいという今の自分で書けばいい」と昨日書きました。今、私は、伝えたいことが溢れてしまっていて、ロジカルに書くことができませんが、ご了承いただけるとありがたいです。
「日記を書くことが難しいという今の自分で書けばいい」…これが今の自分でいるということになります。
これに抗って、ナビなんだから日記を書くことが難しいなんて言っていてはいけない、わかりやすく書くべきだ、となると苦しい。苦しさは何かが違っているというサインです。このままでいいとなると楽、これでいけということです。
で、全てがこういうことなんです。パターンに対しても、語りかけや白黒ワークを通して培っていきたい力とは、全てそのままでいい、という心身になるというものです。もちろん黒のパターンで生きてきてしまってそれによって感情的にも現状も苦しいということから反対を選んで、そうではないものを体験するということをやってきました。
それはそれでひとつの通過点です。で、その先にはこの全てそのままでいい、という広い世界が広がっているのです。しかし、それはパターンを野放しにするのではなく「私」がより管理して、統括していくことになります。
「私」はどう在りたいか…は、パターンたちをより自由に本来のままいさせてあげられるためのものでもあります。決してパターンを抑えつけたり、違う自分になるためのものではありません(「私」はどう在りたいか…というような意図とか意志のある選択というと、そちらへいきやすいのです)ただただ「私」もパターンもそのままなんです(「私」は変容していくのでそのままではないですが、全てをすでに知っている「私」なのでそう言う意味ではそのままです)
そのままでいることを嫌がるパターンを多くの人は持っていると思います。ぜひそこへの語りかけをするといいと思います。これについてのパターンの言い分はたくさんあると思います。
そのままでいい、これが人を推進させます。
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