| 「私」はどうありたいかの説明 | - 2026/01/05
- 「私」はどうありたいか…。これは、確固たる、崇高なことを考えるのではなく、今の自分のパターンに対してというとても身近なことを言っています。
例えば「自分はダメだ」という黒パターンがあったとします。それに対して「私」はどうありたいかということです。
これは白パターンとは違います。今までは白パターンはなんですか?ということから反対にあるものへ向かっていかれるような白パターンを作ろう、とやってきました。ここでは「私はダメではない」という反対にある白パターンになります。それに沿ったものを(今の自分が使いやすいものを)作って、白黒ワークをしてきました。こうして、今まで黒パターンで生きてきたものを反対のところで生きる体験をします。
又「もしかしたら…」を白の部屋の名前にして(尚且つ、日々のマントラとしても使う)その白の部屋で響かせる言葉は実際自分が今までに得てきた力を言葉にするということもやりました。これにより、自分の成長が感じ取れると思います。
これらは全て「ワーク」です。
しかし、冒頭の「私」はどう在りたいか…はワークではありません。また一歩進んだところのものです。しかし、それは飛躍しているものではありません。「私はダメだと言っているパターンに対して」「私」はどうありたいか?というものです。例えば「私は、自分がダメだとはもう思いたくない」と思わないですか?それが「私」が在りたい姿です。
このように自分の中の代表的なパターン一つ一つに対してどうありたいかを考えてみてください。そして、それが言葉を正しく出さなくては、とか、こうやればいいだというやり方として扱うのではなく(これはワークも全てそうです)自分の心の底から湧き出るように、本当に願っていることとして存在しているんだということを感じ取っていかれるといいです。それがこれからの自分の指針になっていきます。頭で考えるというより「私」の叫びのような感じがします。
又、ワークは基本なので、これからも丁寧に継続していってください。このあたり、いつか整理されていくと思いますので、とにかくやってみるということです。
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