| ほどほど | - 2025/10/29
- 「ほどほど」という言葉。
「ほどほど」って?→度が過ぎないで、ちょうどよい加減であること。 適度。 適当。(コトバンクより)
「ほどほど」は大事です。何事もやりすぎてしまっては愚の骨頂。自分の心身にもダメージを与えていきます。しかし、この「ほどほど」を心身で感じ、自分に合ったそれをみつけるまでには時間がかかります。
人間、どうしても両極にいきやすいです。これではないと言われれば、じゃあ、あっちか、と考えます。それはふり幅が大きい状態なので、エネルギーも使います。では、両極にいかなきゃいいんだ、と考えてもどこが「ほどほど」かよくわからない。心の状態は、思考では見つけられない。
難しい自分の「ほどほど」。人生ってそれをみつけていく(創っていく)ものなのかもしれません。 「ほどほど」=中庸なんだそうです。そこで生きたいものです。この思いも「ほどほど」に。
で、時間をかけないとわからないそれだからこそ、ゆっくりさがしていけばいいし、そうしていくしかありません(パターンはすぐに欲しがるけれど)。
人間って厄介なものです。中庸という「ほどほど」で生きることが本来なことなのに、その力もそもそも与えられているのに、わざわざ、そうではない生き方を自らしています(私も…)そうしないと「ほどほど」に行かれない。人間って…と思います。
でも、それが人間と思えると、自分も他人も「ご苦労さまです」という気持ちになります。その大変な厄介なところを生きているのも、魂は「ほどほど」にいきたいから。ここがあればどうにかやっていかれるのではないかと思います。
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